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東芝 トルネオW VC-SG712(R) 商品画像

東芝 トルネオW VC-SG712(R) 商品画像

《W分離サイクロンを搭載するハイエンドモデル》

「東芝 トルネオW VC-SG712(TOSHIBA TORNEO W VC-SG712)」は、東芝が販売するキャニスター型のサイクロン掃除機です。2種類のサイクロンを搭載する「ダブル分離方式」により、国産サイクロン掃除機としては希少なフィルターレス化を実現しています。

生産終了品(後継機種はありません)

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製品情報

「東芝 トルネオW VC-SG712」は、東芝製サイクロン掃除機のハイエンドモデルに相当する製品です。サイクロンによる遠心分離を2段階で行う「W分離サイクロン」を搭載しており、12気筒のサイクロンがまるで車のエンジンのように並んでいる独特なデザインが特徴です。

ボディカラーは「グランレッド(VC-SG712-R)」と「メタリックブラウン(VC-SG712-T)」が用意されています。

「トルネオW VC-SG712」は、実質的には「トルネオW VC-SG711(2012年3月発売)」のマイナーチェンジモデルと言える製品です。同時に発売された「トルネオV」シリーズと同様に、延長管・ヘッドにカーボン素材を採用。従来品と比べて約1.4キロに軽量化されています。

「ダブル分離サイクロン」とは、従来モデルに搭載されていたダストカップ部分のサイクロン機構に、ダイソンと同じような円錐形の小型サイクロンをプラスした仕組みとなっています。

大きなゴミは遠心分離されてダストカップに溜まり、微細なゴミは12個のサイクロンで取り除かれ「粉ゴミカップ」と呼ばれる別の場所に溜まります。粉ゴミカップのゴミは半年に1回程度のゴミ捨てで問題ないそうです。

この機種より以前のモデルは「フィルター併用タイプ」であり、スイッチを切ると自動でフィルターに付着したチリを落とす「全自動クリーニング機能」が搭載されていました。

今回の「トルネオW VC-SG712」では「ダブル分離サイクロン」の採用により、ダストカップのフィルターをなくした「フィルターレスタイプ」に改良されています。結果として吸引力が長持ちするようになり、フィルターを掃除する回数も大幅に減少しました。また「全自動クリーニング機能」の動作音も発生しなくなっています。

付属品は、付属品用ホース、伸縮ロングノズル、ロングブラシ、洋服布用ブラシ、ふとん用ブラシ、すき間ノズル、お手入れブラシ、応用付属品収納バッグとなっています。

東芝 トルネオW VC-SG712(T) 商品画像

製品仕様

発売年月 2012年9月
メーカー 東芝
型番 VC-SG712(R) グランレッド
VC-SG712(T) メタリックブラウン
サイクロン方式 フィルターレスサイクロン
ヘッド・ノズル 自走式モーターヘッド
本体寸法 幅26.8センチx奥行き41センチx高さ28センチ
本体質量 本体のみ: 4.5キロ(付属品含む: 6.1キロ)
吸込仕事率 200W~約50W
消費電力 850W~約300W
運転音 57dB~約55dB
集じん容積 0.4リットル
コードの長さ 5メートル

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