サイクロン掃除機比較NAVI ロゴ画像
サイト内検索:
東芝 トルネオ ミニ VC-C212(R) 商品画像

東芝 トルネオ ミニ VC-C212(R) 商品画像

《超コンパクトなトルネオミニのハイエンドモデル》

「東芝 トルネオ ミニ VC-C212(TOSHIBA TORNEO mini VC-C212)」は、東芝が販売するキャニスター式サイクロン掃除機「TORNEO mini(トルネオ ミニ)」シリーズのハイエンドモデルです。7種類の便利なアタッチメントセットが付属。軽量コンパクトなモーター式パワーヘッドを搭載しています。

後継機種はありません(下位モデルの後継機種はVC-C3VC-C3A

スポンサーリンク

製品情報

「トルネオ ミニ VC-C212」は、サイクロン式コンパクトクリーナー「トルネオ ミニ(TORNEO mini)」シリーズ(VC-C212・VC-C12VC-C12A)のハイエンドモデルです。他のトルネオミニとの違いは「便利なアタッチメントセット(7種類)」が付属することです。本体カラーは「グランレッド(VC-C212-R)」の1色のみとなっています。

最大のセールスポイントは超軽量・コンパクトなボディです。本体のみの重量は2.5キロ、ホース・延長管・ヘッドを含めても4キロとなっています。延長管にはカーボン素材が使用され軽く取り回しやすい設計です。さらにモーター等を低い位置に配置した「低重心設計」により転倒しにくくなっています。

サイクロンシステムは、ダストカップ内でゴミの遠心分離と圧縮を行う「デュアルトルネードシステム」を搭載しています。吸い込まれたゴミは圧力差を利用して約5分の1に圧縮されるのでゴミ捨ての時に舞い上がりにくく、ダストカップが満タンになりにくい効果も得られます。この「デュアルトルネードシステム」は、サイクロンによる遠心分離とフィルターを組み合わせた「ハイブリッドサイクロン」方式となっています。

サイクロンで遠心分離できなかった細かいゴミを、ダストカップ上部のフィルターで濾し取る仕組みのため、時々フィルター清掃をしないと吸引力が低下してしまいます。これを予防するため、掃除後に「チリ落としつまみ」を5回程度回してフィルターのゴミを落とせる「手動クリーニング機能」を搭載しています。またダストカップは簡単に分解できる構造で丸ごと水洗い可能です。

ヘッドは、モーター内蔵の「軽量コンパクトパワーヘッド」です。「抗菌ブラシ」を採用。浮遊するホコリを吸い込める「床上ダストゲッター」、ヘッドが左右に90度曲がる「くるピタヘッド」、部品を取り外すだけで「すき間ブラシ」「手元ブラシ」に変身する「2WAYブラシ」など、様々な便利機能を搭載しています。

この他に、省エネ機能として「ecoモード」ボタンを押すと、ヘッドの動きに合わせて自動停止する「アイドリング機能」が作動します。これにより消費電力を最大約38パーセント削減できるそうです。また、手首が曲がらず疲れにくい「新らくわざグリップ」を採用しています。

付属品は、付属品用ホース、伸縮ロングノズル、ロングブラシ、洋服布用ブラシ、ふとん用ブラシ、すき間ノズル、お手入れブラシ 、応用付属品収納バッグとなっています。

評判・レビュー

長所

「VC-C212」は、とにかく軽くコンパクトなサイクロンクリーナーです。付属品を合わせても4キロしかないので、気軽に持ち運びやすくなっています。サイズも小さいので収納しやすいのもポイントです。また「VC-C212」には便利なアタッチメントが7種類も付属するので満足度が高いでしょう。

短所

「VC-C212」は、サイクロンによる遠心分離とフィルターを組み合わせたハイブリッドタイプの掃除機です。フィルターが目詰りするとパワーが落ちるので、定期的にお手入れする必要があります。掃除後に「手動クリーニング機能」を使うことでお手入れ回数を減らせますが、全く手入れをしなくて良い訳ではありません。

製品仕様

発売年月 2012年10月
メーカー 東芝
型番 VC-C212(R) グランレッド
サイクロン方式 ハイブリッドサイクロン
ヘッド・ノズル モーターヘッド(パワーヘッド)
本体寸法 幅21.5センチ*奥行き31.5センチ*高さ25.7センチ
本体質量 本体のみ:2.5キロ(付属品含む:4キロ)
吸込仕事率 320W~約30W
消費電力 850W~約120W
運転音 64dB~約58dB
集じん容積 0.25リットル
コードの長さ 5メートル

スポンサーリンク