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シャープ EC-VP1-R レッド系 商品画像

シャープ 遠心分離サイクロン EC-VP1-R レッド系 商品画像

《プラズマクラスターと付属品を省略した販路限定モデル》

「シャープ 遠心分離サイクロン EC-VP1」はシャープ製のサイクロン掃除機です。2013年発売の「EC-PX210」をベースに「プラズマクラスター」や「付属品」の一部を省略して価格を抑えた販路限定モデル。「モーター駆動パワーヘッド」「HEPAクリーンフィルター」を採用。

「シャープ 遠心分離サイクロン EC-VP1」の実売価格は15,000円前後です。

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製品情報

「シャープ 遠心分離サイクロン EC-VP1」は、2013年1月に発売されたサイクロン掃除機「EC-PX210」をベースに開発された販路限定モデルです。現在は「Amazon.co.jp」などのネットショップで購入可能です。

ベースモデル「シャープ 遠心分離サイクロン EC-PX210」との主な違いは「吸込仕事率」「運転音」「プラズマクラスター」「付属品」になります。

まず吸込仕事率ですが「EC-PX210」の「330~約70W」に対して「EC-VP1」は「300~約70W」となっており最大値が30Wダウンしています。また運転音も「62~約57dB」から「63~約57dB」に上昇しています。性能が変化した理由は不明ですが内部構造に仕様変更があったのかもしれません。

また最大の変更点として「高濃度プラズマクラスターイオン7000」発生装置が省略されています。さらに付属品の「ベンリブラシ」が廃止されています。

ヘッドは「モーター駆動パワーヘッド」になります。これは電動式の「回転ブラシ」を備える「モーターヘッド」であり、カーペットや絨毯のような毛足の長い床にも対応出来る性能を持ちます。また「自走機能」を備えるので軽く押すだけでグングン前に進みます。

サイクロンシステムは、ダストカップ内で旋回気流を発生させてゴミと空気を遠心分離する「遠心分離サイクロン」です。ただし微細なゴミについてはカップ上部の「筒型フィルター」で除去するハイブリッドサイクロン方式となります。

遠心分離とフィルターを併用するハイブリッド式は、フィルターが目詰りすると吸引力が低下しやすい欠点があります。この問題をカバーするために、本機はツマミを回すだけでフィルターのチリを落とせる「簡単フィルタークリーニング」機能を搭載しています。

排気に関しては高性能「HEPAクリーンフィルター」を採用しており、アレルゲンとなるハウスダストを徹底的に除去します。またHEPAフィルターは抗菌・消臭効果も備えています。

節電機能に関しては、ヘッドが床から浮くと自動的に運転を停止する「節電アイドリングストップ」、床の種類をセンサーが検知してパワーを自動調節する「エコ掃除」機能を搭載しています。

グリップは握りやすく疲れにくい形状の「軽・らくフィットハンドル」、本体の後部には、掃除を中断する時にヘッドを立て掛けられる「ちょっとホーススタンド」を備えています。

製品仕様

発売年月 2014年4月
メーカー シャープ
型番 EC-VP1-R(レッド系)
サイクロン方式 遠心分離サイクロン(ハイブリッドサイクロン)
ヘッド・ノズル モーター駆動パワーヘッド (モーターヘッド)
本体寸法 幅21.5センチ*奥行き33.3センチ*高さ23.9センチ
本体質量 本体のみ:2.7キロ(付属品含む:4.1キロ)
吸込仕事率 300~約70W
消費電力 850~約240W
運転音 63~約57dB
集じん容積 0.25リットル
コードの長さ 5メートル
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