サイクロン掃除機比較NAVI ロゴ画像
サイト内検索:
シャープ プラズマクラスターサイクロン EC-NX500-G 商品画像

シャープ スクリュープレスサイクロン EC-NX500-G 商品画像

《2013年型スクリュープレスサイクロンの下位モデル》

「シャープ スクリュープレスサイクロン EC-NX500」は、シャープが販売するサイクロン掃除機です。上位モデル「EC-VX500」と同じ本体質量3.4キロのコンパクトボディを採用。ホースを巻きつけて省スペースに置ける「グルまる収納」、自走機能付きの「新・奥の手ワイドヘッド」を採用しています。

後継機種はありません(2014年型の「スクリュープレスサイクロン」は「EC-VX600」のみ)

スポンサーリンク

製品情報

「スクリュープレスサイクロン EC-NX500」は、2013年9月にシャープが発売したサイクロン式クリーナーです。新設計の小型軽量ボディが特徴。本体カラーは「グリーン系」の1種類のみとなっています。付属品は「ベンリブラシ」「すき間ノズル」の2点です。

上位モデル「シャープ スクリュープレスサイクロン EC-VX500」との違いは「運転音」「重量」「本体カラー」「付属品」です。また「極細ループから拭きブラシ」「排気ULPAクリーンフィルター」「ハイブリッドサイレンサーシステム」が省略されています。

まず運転音については、騒音を抑える「ハイブリッドサイレンサーシステム」が省略されたことにより、「EC-VX500」より約5デシベル大きい59デシベルとなっています。その代わり重量は100グラム軽量化されています。また「極細ループから拭きブラシ」「から拭き機能」に変更。本体内部の「排気ULPAクリーンフィルター」が省略されています。

さらに付属品が3種類(ベンリブラシ・2段伸縮すき間ノズル・2WAYベンリヘッド)から2種類(ベンリブラシ・すき間ノズル)に変更されました。

ヘッドは上位モデルと同じ「新・奥の手ワイドヘッド」を採用。これはモーター駆動方式の「回転ブラシ」を持つ幅30センチの吸込口で、自走パワーアシスト機能(自走機能)を備えています。また「抗菌Ag+イオンブラシ」による「から拭き機能」にも対応しています。

さらに「新・奥の手ワイドヘッド」には、ハンドルを軽くひねるだけでヘッドが180度回転する機能があり、アタッチメントを付け替えることなく、壁際、すき間、テーブルやイスの脚まわりが掃除しやすくなっています。

サイクロンシステムはシャープ独自の「スクリュープレスサイクロン」です。

ダストカップ内の旋回気流で大きめのゴミと空気を遠心分離。目に見えない小さなゴミはダストカップ上部の「HEPAクリーンフィルター」で除去する2段階構造です。さらに「ロングスクリュープレスフィン」と呼ばれる螺旋状の部品を内蔵しており、吸い込んだゴミをカップの底に押し込んで圧縮する効果があります。

「スクリュープレスサイクロン」のような「ハイブリッドサイクロン方式」は、ダイソンに代表される「フィルターレスサイクロン方式」のように遠心分離のみで大半のゴミを除去するわけではないので、定期的にフィルターの汚れを落とさないと吸引力が低下します。

お手入れの手間を減らしてパワーを持続させるために「センサー自動クリーンメカ」と呼ばれる自動クリーニング機能を搭載しています。これはクリーンセンサーがフィルターの目詰りを検知すると自動的に振動でチリを落とす機能です。

省エネ機能に関しては、掃除中にヘッドを持ち上げると自動運転停止する「節電アイドリングストップ」機能を搭載しています。またセンサーで床のタイプを検知。最適な吸引力を選ぶ「エコ掃除」機能により、最大約45パーセントの消費電力をカットします。

その他の便利機能として「高濃度プラズマクラスター7000」でホコリの付着を抑える「プラズマクラスタークリーンカップ」、ホースをボディに巻きつけて高さ35センチのスペースに収納できる「グルまる収納」を採用しています。

製品仕様

発売年月 2013年9月
メーカー シャープ
型番 EC-NX500-G(グリーン系)
サイクロン方式 スクリュープレスサイクロン(ハイブリッドサイクロン)
ヘッド・ノズル 新・奥の手ワイドヘッド(自走式モーターヘッド)
本体寸法 幅25.7センチ*奥行き30.8センチ*高さ29.3センチ
本体質量 本体のみ: 3.4キロ(付属品含む: 4.8キロ)
吸込仕事率 300W~約60W
消費電力 850W~約300W
運転音 59dB~約54dB
集じん容積 0.35リットル
コードの長さ 5メートル
スポンサーリンク