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日立 ごみダッシュサイクロン CV-SW8(A) 商品画像

日立 ごみダッシュサイクロン CV-SW8(A) 商品画像

《ごみダッシュサイクロンのエアーヘッド搭載モデル》

「日立 ごみダッシュサイクロン CV-SW8(HITACHI Gomi Dash Cyclone CV-SW8)」は、「ごみダッシュサイクロン」シリーズのエントリーモデルです。簡単にゴミ捨てできる「ごみダッシュ」を採用。エアー駆動方式の「パワフルエアーヘッド」を搭載しています。

後継機種は「日立 ごみダッシュサイクロン CV-SY8」です(2013年8月発売)

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製品情報

「CV-SW8」は、「ごみダッシュサイクロン」シリーズ(CV-SW20CV-SW10CV-SW9・CV-SW8)で最も低価格の入門機です。

ボディカラーは「ブルー(A)」の1色のみ。上位モデル「CV-SW9」との違いは、「吸込仕事率」「重量」「運転音」「ヘッド」「排気システム」「サッと収納」「ねじれんホース」「本体カラー」となっています。

まず「吸込仕事率」は上位機種より10W小さくなっています。反対に「運転音」は約1dB大きくなっています。付属品を含んだ「重量」が200グラム軽くなっているのは、モーターを内蔵していない「パワフルエアーヘッド」の影響です。

この他に、チリの舞い上がりを抑える「分散上方排気」、手元操作部を外して収納できる「サッと収納」、手元部分の「ねじれんホース」が省略されています。

本機のヘッドは、吸い込んだ空気の力でブラシを回転させる「パワフルエアーヘッド」です。ヘッド幅は約25センチ。モーターを内蔵しないので自走能力はありませんが、その代わりヘッドを丸洗いできます。またヘッドが左右90度曲がる「クルッとヘッド」、8センチ以上のすき間に入る「ぺタリンコ構造」、ヘッドの周囲からもゴミを吸い取る「前・左右きわ取り」など、日立製クリーナーで評判の良い機能が搭載されています。

搭載するサイクロンシステムは、フィルター目詰り予防のため、空気を左右に分けて流す「パワー長持ち経路」と呼ばれるもので、一応旋回気流も発生させているようですが、実のところ大半のゴミをフィルターで除去する「擬似サイクロン」方式です。その証拠に、フィルターが汚れると吸引力が落ちるため、吸込仕事率が620Wとかなり高く設定されています。

このタイプの掃除機は、フィルターに汚れが付着すると急激に吸引力が低下します。これを防ぐために、前述した「パワー長持ち経路」以外にも、電源コードを引くとフィルターが振動して汚れが落ちる「フィルターお手入れ機構」、立体フィルターにティッシュペーパーを重ねてセットするとお手入れが簡単になる構造など、色々な工夫が見られます。

付属品は、お手入れブラシ、すき間用吸口、アタッチメント、ティッシュペーパー(ダストケース装着)1枚です。

製品仕様

発売年月 2012年8月
メーカー 日立
型番 CV-SW8-A(ブルー)
サイクロン方式 擬似サイクロン
ヘッド・ノズル タービンヘッド(パワフルエアーヘッド)
本体寸法 幅25.5センチx奥行き33センチx高さ21.9センチ
本体質量 本体のみ:3.9キロ(付属品含む:5.4キロ)
吸込仕事率 620~約100W
消費電力 1,150~約240W
運転音 65~約60dB
集じん容積 0.4リットル
コードの長さ 5メートル
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