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ツインバード トリプルアクセルサイクロン YC-T212BL 商品画像1
《3段階のサイクロン構造でゴミを分離する掃除機》

「ツインバード トリプルアクセルサイクロン YC-T212BL」は、ツインバード工業が販売するサイクロン掃除機です。「トリプルアクセルサイクロン」と呼ばれる3段階のサイクロン構造を採用。ヘッドは吸気で駆動する回転ブラシを備えた「タービンブラシ」です。

「トリプルアクセルサイクロン YC-T212BL」の実売価格は10,000円前後です。

ツインバード トリプルアクセルサイクロン YC-T212BL 商品画像1

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製品情報

「トリプルアクセルサイクロン YC-T212BL」は、ツインバード工業株式会社(本社:新潟県燕市)が販売するキャニスター型のサイクロン式クリーナーです。本体カラーは「ブルー」。付属品は「すき間ノズル」と「2WAY丸ブラシ」の2点です。

最大の特徴は「トリプルアクセルサイクロン」と名付けられた3段階方式のサイクロン技術です。

吸込口から時速57キロで吸引したゴミを、集塵部の外側にある「第1サイクロン」で時速85キロに加速して大きなゴミを分離します。次に内側上部の「第2サイクロン」で時速144キロに加速。さらに内側下部の「第3サイクロン」では時速252キロに加速して強い遠心力と高速回転により微細なハウスダストを除去します。

これは加速と強い遠心力が発生する「渦伸張抑制原理」を応用したものであり、モーターを保護する「スポンジフィルター」「プリーツフィルター」が汚れにくくなるので、お手入れが簡単で吸引力が長持ちするとされています。

ヘッドは「タービンブラシ」を搭載しています。これは他社では「タービンヘッド」「エアロノズル」と呼ばれるタイプであり吸気で回転ブラシを駆動する「風力式」です。

モーターを内蔵しないのでヘッドが軽くなるメリットがありますが、一方でカーペットや毛足の長いじゅうたんなど、床の種類によってはパワー不足で回転ブラシが止まる事があります。

ツインバード トリプルアクセルサイクロン YC-T212BL 商品画像2

運転モードは「標準」「強」の2段階から選べます。手元部のパワーコントロールボタンで変更でき、通常の掃除では「標準」、強い吸込み力で掃除したい場合は「強」を選択します。

ダストケースは1.4リットルと大容量です。ゴミ捨てラインに達したらゴミを捨てて下さい。ボタンを押すだけでフタが開いてゴミが落ちる「ワンタッチ楽捨て」構造の採用により、ゴミに触れること無くゴミ捨てできます。

付属品の「2WAY丸ブラシ」は、カーテンレールやサッシの掃除に便利な「毛ブラシ」と髪の毛やペットの毛を取る「ソフトブラシ」を切替えて使える便利なアタッチメントです。

「すき間ノズル」は、グリップまたは伸縮式延長管に取り付けて使う細身のノズルです。隙間ノズルを使う時はパワーを「標準」にして利用します。

ツインバード トリプルアクセルサイクロン YC-T212BL 商品画像3

製品仕様

発売年月 2013年5月
メーカー ツインバード工業
型番 YC-T212BL(ブルー)
サイクロン方式 トリプルアクセルサイクロン(ハイブリッドサイクロン)
ヘッド・ノズル タービンブラシ(タービンヘッド)
本体寸法 幅28センチ*奥行き39センチ*高さ30.5センチ
本体質量 本体のみ: 約4.6キロ
吸込仕事率 250W
消費電力 1000W~約170W
運転音 59dB(強モード)
集じん容積 約1.4L
コードの長さ 5メートル
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